歴史と由緒
寺は、778年を開創の年としています。
参考資料1
年表
創建から再建、歩みの節目をたどります。
時代の区分について
各時代の創建・再建などの出来事から寺社を探せます。
境内をめぐる
境内を描いたイラストマップです。地図の番号と下の見どころ一覧を照らし合わせてご覧ください。
イラスト © emonster位置関係を知るためのイラストマップです。通行や参拝の状況は変わるため、現地の案内に従ってください。地図の見どころ
- 1
本堂
1633年再建の懸造りの本堂。本尊の千手観音をまつる。
- 2
仁王門
1500年前後に再建され、2003年に修理された寺の正門。
- 3
西門
1633年再建。西方の浄土を観想する日想観の門。
- 4
鐘楼
1607年に現在地へ移された、彫刻装飾の豊かな鐘楼。
- 5
三重塔
大日如来をまつる、高さ約30メートルの三重塔。
- 6
随求堂
1735年建立。大随求菩薩を本尊とする御堂。
- 7
経堂
1633年建立。天井に墨絵の円龍が描かれた経堂。
- 8
阿弥陀堂
阿弥陀如来をまつり、法然上人の常行念仏にゆかりをもつ御堂。
- 9
奥の院
音羽の瀧の真上に建ち、懸造りの舞台を備える御堂。
- 10
子安塔
子安観音をまつり、安産祈願の信仰を集める三重塔。
地図の参考資料とクレジット
参拝情報
お出かけ前に確認拝観時間、料金、交通案内は変わることがあります。お出かけ前に現地の最新情報をご確認ください。
拝観・開門時間
通常の開門時間は6:00〜18:00で、7月・8月は18:30に閉門します。春・夏・秋の特別夜間拝観期間は、受付が21:00までです。
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